私の過去のダブル不倫体験談をお話します

私の過去のダブル不倫体験談をお話します

私は30代後半の主婦ですが、20代後半から30代前半の4年間、子持ちの既婚者でありながら、7歳年上の既婚者の男性と禁断の愛に走った経験があります。

その男性とはとある出会い系サイトで知り合いました。その当時の私は主人とは結婚7年目を迎えマンネリ気味、家庭では家事や育児に追われる忙しい日々を過ごしており、女性としての喜びや幸せを忘れかける自分に寂しさを感じつつも、それを受け入れなくてはならない現状に流された生活をしていました。そんな時に私の女としての喜びを再び目覚めさせてくれたのが彼です。

彼とは平日の日中の数時間をラブホテルで過ごすのが定番。お互い子持ちの既婚者ですから、外で堂々とデートするのは躊躇されましたし、二人がありのままの姿で男女としての喜びを分かち合える場所はラブホテルの一室しかなかったのかもしれません。しかしながら彼と体の関係を続けることが私の非日常の楽しみとなり、禁断の愛だからこそお互い余計に燃え上がっていた4年間でした。

彼とデート中は幸せいっぱいなものの、彼と会えない時間の苦しみは普通の恋愛以上のものでした。連絡したくてもお互い家庭のある身ですので、思うように連絡が取りあえませんし、”今彼は奥さんや子供といるのだ”と思うと、会ったことも見たこともない彼の家族にひどいジェラシーさえ感じたものです。まさに愛憎。愛と憎しみは表裏一体だとひしひしとこの不倫を通して感じました。

結局私たち二人の恋愛は、彼の遠方への転勤で終わりを告げました。今思い返しても身を焦がすようなあんな熱い想いを他の恋愛では持ったことはありませんでしたし、今後もないでしょう。私の一世一代の禁断の恋話は、誰に知られることもなく、私の胸の中で死ぬまで燃え滾っていくことでしょう。

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