英語が苦手で全然できない!そんな時は洋画と洋楽がオススメな理由

英語が苦手な高校生

 

あまり、英語に興味がなくて、話す機会なんてないし外国に行くこともないだろうと思っていました。だけど、映画が好きで、字幕が嫌になってしまったときがあり、それと同時期くらいに、外国人のお友達ができて、一人外国人と知り合うと、何人か増えてきます。

まあ、みなさん日本語がお上手なんですけど。

そういう方たちと英語で話せたらいいなあと思って、NHKの英会話番組を見るようになりました。そうすると、番組が面白くて、勉強というよりは、番組を見るのが目的になってきました。

私は、あんまり勉強が得意ではないので、特に子供向けの英語の番組が好きなのですが、「あ、そうだ。歌だ歌だ」ということに気づき、歌を英語で歌えるように、今まで聞いていた洋楽の歌詞をよく見るようになりました。

訳してみると、意味が分からない歌詞が多く、外国の歌は、あんまり歌詞に気持ちがないのかな、なんて思ったりしました。ロックだったんでしょうがないのかもしれませんが。それで、ディズニー映画の歌を訳して、それだと、答えもあるので訳があっているのかもわかりますし、ゆっくりめに歌えるし、聞き取りやすいので良いということになりました。

外国のお友達とメールをするときは、英語なので、いぜん話せないままでしたが、書き文字の練習はできました。

英会話のできる人に聞くと、ゲストハウスで外国人と住んだと言う人が多くて、やはり、「話したい」「聞きたい」という理解したい気持ちが強くなることが、英会話学習には欠かせないのだとそんな気がしました。大学で英語をやっている人でも、外国語が好きなだけで、外国人と友達になりたいわけではない人も案外いますし、実はその人も友達なのですが、外国人と話して、会話が弾むというわけでもないようでした。

 

逆を言えば、話せなくても友達になれるということでもありますね…。日本語を話せない外国人と友達になったらいいのかもしれません。

とにかく、英会話は表現が日本語と違って、単純で明るいのが面白いので、少し、引きこもりだった私(映画ばかり見て)を救ってくれた気がしています。

 

英会話をはじめと、言語の違いや外国の文化も学ぶことができて楽しいですね!

 

英語を話せるようになる方法

 

 

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