大切な命を守るためにフィラリア薬を

大切な家族の一員である猫ちゃん、ワンちゃんの命を守るのは私たち飼い主の重要な役割です。

フィラリア症は大切な猫ちゃん、ワンちゃんが蚊に刺されることにより心臓や肺動脈に寄生虫gが寄生して病気を引き起こしてしまいます。

我が家も長年、犬を飼っていますが、愛犬には必ずフィラリア薬を飲ませています。
犬フィラリアは成虫になると30cmにもなる糸状の寄生虫です。

この寄生虫のせいでワンちゃんの血流が悪くなり、体にいろいろな悪い症状が出てしまいます。

そのまま知らずに放っておくと、大切なワンちゃんが死んでしまう本当に恐ろしい病気です。

この恐ろしい病気から猫ちゃんやワンちゃんを守るためには、きちんとフィラリア薬を服用する必要があります。

これは私たち飼い主の重大な仕事でありますが、しかし逆に考えればしっかりとフィラリア薬を服用していれば、大切な家族を恐ろしい病気から守ることができるのです。

私は毎年5月に、愛犬を病院に連れて行ってフィラリア薬を処方していただいてました。

処方していただく前には、毎年血液検査をして犬フィラリアの寄生がないかを検査していただきます。

それは万が一、愛犬の体の中に犬フィラリアの成虫から産まれ出されるミクロフィラリアがいるのをしらないまま、フィラリア薬を飲ませてしまった場合、大変恐ろしいことが起こってしまう可能性があるからです。

その場合、1度に大量のミクロフィラリアが駆除され、そのことでショック症状を引き起こしてしまい最悪の時には愛犬が死んでしまうことがあるからです。

ですから毎年、フィラリア薬を処方していただく前には、きちんと血液検査をしてフィラリアの寄生があるかないかをしっかりと確認する必要性があるのです。

毎月1回、1か月間隔でこの処方していただいたフィラリア薬を飲ませることによって、確実に大切な命を守ることができます。

我が家の愛犬は毎年5月から12月まで、毎月欠かさずにフィラリア薬を飲ませています。

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